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ゲームを作ったり、ゲームを遊びまくったりしている せっき~の生き様。   まずは目次をご覧ください
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ラストハルマゲドンに登場するモンスター達

詳しくは、前回紹介しました。

関連記事: ラストハルマゲドン
関連記事: ラストハルマゲドン 魔物たちによる3パーティー制


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●モンスターの進化

モンスターは レベルアップすると 進化し、姿が変わっていきます。


例えば、ガーゴイルとか ゴーレムとか

こいつらは なんか順当に強くなっていく感じで、わかります。


ゴブリンは なんか、最後 羽が生えるし
スケルトンは なんか、死神っぽくなっていくし



ハーピィアンドロスフィンクス の女性モンスター枠も
どんどん怪物化していきます。
(ハーピィなんて、グリフォンになって、最後 火の鳥??)


サイクロプスも、最初から なんか変ですけど

最後は、足が馬になって ケンタウロスと勘違いしてないですか?

って言う感じで
ポケモンの進化が可愛く見えるくらい どんどん凄くなっていきます。



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●モンスターの融合

更にレベルがあがると 融合できるようになります。

合体と言っても、女神転生のような 2体のモンスターを合体して1体のモンスターになるのではなく
他のモンスターの細胞をもらい 新たなモンスターに進化するような感じです。
 


例えば、

Gスネークゴーレムと融合して ネークレムになり
防御能力を得たり


Gスネークサイクロプスと融合して ネークロプス
千里眼巨人防具装備能力 を得たり


Gスネークハーピィと融合して ケループ
飛行能力を得られる



他にも 他にも

ゴブリン + サイクロプス = スポークリン
スライム + サイクロプス = サムロプス
ハーピィ + ゴブリン   = ハブリン

モンスターの足りない所を補ったり 長所を更に伸ばしたりできます。

この融合ですが、ただでさえイカツいモンスターの見た目が 更にグログロのグチョグチョになっていきます。

特に スライムと融合してしまうと 全体的にヤバい見た目になりますね

(右から順に オークサイクロプスAスフィンクス との融合体)


レベルアップすると 更にもう一度融合することができ
2体分のモンスターの成分を得ちゃうので 更にヒドくなります。


こいつなんて、もう 元の原型ないですしね
オークGスネークスライム = クロスケード



これもヒドイ
ゴブリンハーピィGスネーク = ルブネク


この どんどん崩壊していくモンスターの姿を見るのも ラストハルマゲドンの楽しみの一つなんですよね


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●融合で ここだけは注意

基本的に 自分の好きなとおりにやっていけばいいのですが
一点だけ押さえておかないといけない点があります。

それは、防具の装備能力

ゲーム後半は、防具を装備できないと 話にならなくなります。
そのため、防具を装備できないモンスターは まず人型モンスターと融合して 防具を装備できるようにしないといけません。
(ゴブリン、オーク、スケルトン のどれか)

選択肢にそいつらが 居ない場合は、せめてジャイアントメイルを装備できるよう 巨人と融合するべきです。
(ミノタウロスか、サイクロプス)


この辺り、融合の自由度を狭めていて 残念です。

スライムゴーレムは  防御能力を持っているのですが その効果がイマイチ
(通常防具 > 巨人防具 >>> 防御能力)

もし、この能力が もうちょい強ければ
防具を装備する代わりに、スライム・ゴーレムと融合しよう

なんて選択肢も取れて面白くなったかも知れないのに



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●ちなみに

うちのパーティーは最終的に こんな感じになりました。


拍手[7回]

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ラストハルマゲドンの主役である12体の魅力的なモンスター達を紹介します。

関連記事: ラストハルマゲドン





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●モンスター紹介

<昼間のみ活動>


オーク      武器防具作成、防具装備、ワナ外し

ハーピィ     飛行可能、全体攻撃


<夜間のみ活動>

ガーゴイル    道具作成、飛行可能、文字解読、知性

ゴブリン     武器防具作成、防具装備、ワナ外し、好奇心


<サルバンのみ活動>


ゴーレム     石化無効、防御能力

Aスフィンクス
  道具作成、記憶力、帰還呪文、知性


<いつでも>


ドラゴンニュート  飛行可能、火に強い、文字解読

Gスネーク     毒無効、帰還呪文

スケルトン     道具作成、防具装備△、脱出呪文

スライム      防御能力、脱出呪文、麻痺無効

ミノタウロス    巨人用防具装備、武器防具作成、千里眼

サイクロプス    巨人用防具装備、記憶力、千里眼、ワナ外し、脱出魔法


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●パーティー選択

これらのモンスターを 昼間夜間サルバンの粉砕日 と3つのパーティーに分ける事になります。



これをゲーム開始時に決めないといけません
それ以降、変更する事は不可能。

なかなか究極の選択を迫られますよ



飛行できるモンスターを満遍なく配置して
武器防具作成できるモンスターも大事だし

割り振ってみると なかなかあれが足りない、これが足りない
と、思ったパーティーができません。

イベントによっては、知性がないといけない 好奇心がないと気づかない
など、一部のモンスターが居ないと進まない という物があったりもします。

各パーティーの得意な所でバトンタッチしつつ イベントを進めていく事になります。


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●ちなみに

ここの選択が面白いのですが
パーティーを決めるだけで、一日かかりました。


ちなみに、せっき~が組んだパーティーは

昼間    オーク、スケルトン、サイクロプス、ハーピィ
夜間    ガーゴイル、ゴブリン、スライム、ミノタウロス
サルバン  ドラゴンニュート、ゴーレム、Gスネーク、Aスフィンクス

これ、実は 失敗で

帰還呪文の使い手を サルバンパーティーに集めてしまった。
武器防具作成可能モンスターを サルバンパーティーに組み込まなかった

と、後から気づきました。



まぁまぁ痛手ですが 合体によりカバーできるので
そこまで深刻に考えず、好みで気軽に決めても良いと思います。

拍手[3回]

ラストハルマゲドンより、石版探索 について

関連記事: ラストハルマゲドン


 このゲーム、開始とともに いきなり世界に放り出されるのですが
最初は 108枚の石版を回る事になります。






この石版には、黙示録が書かれていて


世界観の説明ゲームのヒント、そして
と 様々な事が書かれています。


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●世界地図

 広い世界の中から 108もの石版を探すのは大変

そのため、ラストハルマゲドンには こんな付属物が付いています。


世界地図


ちなみに、この地図
新聞紙1面くらいあって とてもデカいです。


そして、シール



 そう、石版を一つ 見る度、地図にシールを貼ってチェックするのです。

 これが楽しい!!


 ここはもう来たな とか
 今日はこの辺りに行ってみよう とか
 おっ、こんな建物 見つけた、シール貼ろう とか


 自分で 実際に地図を作っている感じがとても良かったです。

 いや、実物の地図とシールって良いですね。
他のゲームでは できない遊びを体験できました。




ゲーム終了後の地図
(アップにしないとわからないけど、かなりシール貼ってます)



ちなみに、石版を108個 全部回ると序盤終了
ここからストーリーを進めていくわけですが

この頃には パーティーは育っていて土地勘もできているので
なかなか良い仕掛けだと思いました。


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 しかし、この弱点は 新品・未プレイ品ラストハルマゲドンを入手しないと楽しめない という点です。

 実際、以前 ラストハルマゲドンを手に入れたのですが それには、シールが全部貼られていて・・・
仕方なく もう一つ 入手しないといけなくなりました。
(レトロゲームショップで わざわざ店の人に、中身確認させてもらった上で 購入する必死ぶり
それにしても、この時代によく残っていたなぁ)


そして、今回 せっき~が遊んでしまったせいで
この世からまた一つ、未プレイ品のラストハルマゲドンが失われた という事です。


 興味ある人は、早い目に 未プレイ品のラストハルマゲドンを確保しておいた方が良いと思います。



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●余談

プレイした時の出来事

よしっ、108枚の石版 全部回って、シールも貼ったぞ!
けど、ゲーム的には 107枚しか回っていない事になっている・・・

→ 「シール貼ったけど、その後に全滅したから 回った事になっていない石版があるんや!
  しかも、どれが抜けているのか 全然わからない!!


ラストハルマゲドン あるある話です。
(攻略本では、面倒くさいけど 石版一つ見る度にセーブしましょう って書いてあった)


最終的に、上から順にローラー作戦を行い
一つ一つ回りなおして なんとか、最後の1枚を見つける事ができました。

拍手[1回]

ラストハルマゲドン(1988年 ブレイングレイ) クリアしました。




遊ぶには なかなか大変な所が多いゲームでしたが
無事クリア。



BGMの音色が気に入ったから という事でMSX版をプレイしました。
ただ、処理速度がとにかく遅く この選択はなかなか茨の道でしたが・・・


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●あらすじ

 人間が滅んだ地球 が舞台。



 主人公は、スケルトンスライムミノタウロス のような魔族たち

人間が滅んだ今こそ 地球を支配するのは、自分たちだ と息巻く中
それを邪魔する者が・・・


なんと、地球はエイリアンの侵略を受けたのです。

 こうして、魔族vsエイリアンによる ラストハルマゲドンが始まる・・・


(オープニングより、このスケルトン イケメンだなぁ)




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●どんなゲーム?

 

 あらすじの通り、魔物たちが主人公で エイリアンとの争いを描いたRPGです。
人間は一切でてきません!

と、なかなか挑戦的な作品です。


美形キャラとか、可愛いキャラとか 一切なく
当時からしても、なかなか尖った印象を受けていました。


その世界観に合わせたゲームシステムも 同様に尖っていて
ハードルは高かったけれども、遊んで良かった一作だと思います。



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●提示されない目的を手探りで探す遊び

何をすればいいか? そんな事はなく
いきなり世界に放り出されます。

一応、大目的は

・エイリアンの殲滅
・なぜ人類は滅んだのか?
・サルバンの粉砕日が起きる原因を探る

など ありますが


ゲームが始まった当面は
世界に散らばった108枚の石版を回るくらいしか やる事がなく

かなり早い段階で、エイリアンの本拠地に攻められるようにはなりますが
もちろん返り討ちにあう


じゃあ、どうしよう?

かなり手探りのまま ゲームを進めることになります。


なんせ、このゲームのプレイ時間の9割は 探索戦闘で占めます。

自分の足で世界を探索して 一つ一つ進めていく
個人的には楽しくて仕方ありませんでしたが、人によっては多分 キツいと思います。



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●このゲームの特徴

・108枚の石版の探索が楽しい!



ラストハルマゲドンを遊びたい! と思った最大の要因はここ

→ 詳しくは、関連記事 ラストハルマゲドン 石版探索が楽しい


・モンスター12匹による 3パーティー制

サルバンの粉砕日 と3つのパーティーを作ります。

何かする度に時間が経過し、時間がくると強制的にパーティーが切り替わります。
パーティーをどう編成するのか? が面白いのですが

→ 詳しくは、関連記事: ラストハルマゲドン 魔物たちによる3パーティー制
        関連記事 ラストハルマゲドン  モンスターの進化、合体



・サルバンの粉砕日

普段は
10:00 ~ 22:00 の
22:00 ~ 10:00 の
という、サイクルで1日が進みますが



月の始め(1日)は サルバンの粉砕日 という、特別な1日が流れます。
その1日は、昼も夜もなく 時間の流れも普段の20分の1の早さになります。

この1日は、サルバンの粉砕日パーティーで挑まないといけないのですが 途中、パーティーの切り替えもできず、成長も遅く
なかなか大変です。


サルバンの粉砕日がなぜ起きるのか? は不明。
そのを探るのも、このゲームの目的の一つです。



●アイテムは自給自足

世界が滅んだ中、店 というのは存在しません。
なので、自給自足します。

どうやら、敵のエイリアンの体に付着している宇宙塵ジンが材料に良いらしく
生産スキルを持ったモンスターが それを素材に 武器・防具・その他アイテムを自作します。



●独特な歴史観

人類の滅亡の理由を探っている内に いろいろ判明してきます。

ノア


ナポレオン


ヒットラー



彼らが、ラストハルマゲドン ならではの大胆な解釈で話に上がります。
これらのストーリーを追いかけるのも、ラストハルマゲドンの楽しみの一つでした。



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●ひとまず まとめ

詳しくは、関連記事で紹介していきますが

ひとまずの所



大変楽しめました。

独特なゲームシステムに夢中になりましたし
世界を本気で旅した という満足感もあります。


ただ、やはり 今遊ぶ分には厳しい所も多く
MSX版は 特に、ゲームスピードの遅さ ディスクアクセスの遅さが致命的ですね。

もし、今から ラストハルマゲドンを遊ぶ場合は PC88版PC98版をオススメします。



関連記事: ラストハルマゲドン 石版探索が楽しい
関連記事: ラストハルマゲドン 魔物たちによる3パーティー制
関連記事: ラストハルマゲドン  モンスターの進化、合体




拍手[1回]

先日 3DS版「闘神都市 GIRLS GIFT RPG」が発売されました。
(発売 イメージエポック)




古き良きパソゲー「闘神都市 II」をベースに、コンシューマー用として発売されたゲームです。
なぜ今頃・・・


そんな 3DS版「闘神都市」ですが 予約特典として 凄い物が付いてきました。


それが、これ!!
テクノポリス 2014復活版




この黄色いロゴ  とても見覚えある!
感涙


そう、1994年に休刊した パソゲー雑誌「テクノポリス」です。

なんで、そこ?
こんなの見て反応する人間なんて、ほんと限られているでしょう!!
多分、開発スタッフの趣味なんでしょうね・・・


はい、見事 釣られました。

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その期待の中身は・・・ と言うと



注目の最新ソフトを大特集! ゲーミングワールド
闘神都市」特集!


まぁ、当然 そうですよね


すぐに役立つ情報をお届けします! 攻略ファイト
闘神都市」 序盤の攻略記事



いつでも美少女てんこ盛り! レモンちっくWORLD
特集1 「闘神都市」の新ヒロインの マル秘原画
特集2 「闘神都市」GAL's Graffiti
特集3 女の子モンスターたちのナイショ女子会



もうね、当時のコーナー名が付いているだけで ずるいですよ


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そして、極め付けは ゲームジョッキ―


やったーーーーーーー
矢野健太郎による ゲームレビュー漫画!!


テクノポリスと言えば、これですよっ
大好きなコーナーでした。


コナンに、名無し子 が そのままですよっ
本人たちも言ってますが、この2人に また会える日が来るとはっ
ノリも当時のまんまで、とても嬉しい



矢野健太郎先生もお元気のようで


これが読めただけで、大満足
ゲームジョッキ、今さらだけど 単行本化して欲しいなー



ソフトメーカー直撃レポート ソフトハウスNOW!!


伺い先が「アリスソフト」と「日本ファルコム」 は良いのですが
ニトロプラス」と「D3パブリッシャー」なのは 何故?

マイクロキャビン」は????

このコーナーは、今と違ってインターネットなんて便利な物がない時代
ゲーム会社(ソフトハウス)の姿を知る唯一の手段で、とても楽しんで読んでました。




読者投稿コーナー テクポリくらぶ


どこで募集してたか知らないけど、読者投稿コーナー

当時の投稿者の人が、昔のテクポリくらぶの会員番号を添えて投稿しているのを見て 吹きました。


みんな、当時を思い出して楽しんでるなぁ~
(今の時代なのに、ハガキ投稿してる!)



最後のページには、佐藤元の予告漫画も載っています。


MSXFANに、いつも 何かをパロった宣伝漫画が載っていて 好きだったんですよね~
(おおらかな時代)


ういざどん も見れて満足


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と、テンションあがって 楽しめました。

こういうのはずるいな~


ページは32ページと、少ないめですが
まぁ、おまけなので・・・


テクノポリスが休刊してから もう20年 経ったんですね~
もう、そんなになるんだ


けど、テクノポリス見て 喜ぶ人って どれくらい居るんだろう?
ここに、最低一人は釣られましたがっ


会社に、アリスソフトが好きなので 闘神都市を買う という人が居たので聞いてみましたが
テクノポリス? なんですか、それ
ってリアクションされました。

ですよねー



これをきっかけに、テクノポリス 復活しないかなー
もしくは、次は MSXFAN や、ベーマガが復活しないかなー


あっ、ちなみに テクノポリスが出てた頃 自分は小学生でしたよっ
(若さアピール)


拍手[0回]

プロフィール
HN:
せっき~
性別:
男性
職業:
ゲームプログラマ
自己紹介:
古いパソゲー、ボードゲーム、カードゲームを熱狂的に遊んでいます。


ついったー
http://twitter.com/seki_seki_seki

連絡先は
sekisekiseki(あっと)gmail.com
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